関東ふれあいの道 栃木22「アユおどる清流のみち」

関東ふれあいの道栃木22『アユおどる清流のみち』を行こうと考えた。このコースがある茨城と栃木の県境のあたりは公共交通機関が無いため今回のうちに真岡鉄道の茂木駅がゴールとなる栃木21『鯉と山あいのみち』まで一気にクリアしてしまいたい。駐車スペースとしてこのふたつのコースの接続地点となるふるさとセンター茂木に自家用車を停めて8:37出発する。

ふるさとセンター茂木を出ると

橋をくぐってすぐに鎌倉山へと進む分岐が出てきた。ここを左に橋を渡れば関東ふれあいの道のコースとなるが今回はぐるっとまわってここから出てくる予定なのでいったんスルーする。

では後方の橋を渡って前回、完走した茨城1のコースとの接続ポイントへむかいますか。今回は舗装路については自転車を使います。

橋を渡って・・・・

おや?関東ふれあいの道の道標だ。この道路をコースとするふれあいの道もあるのか。・・・そうか、栃木26番以降のコースが新設されて福島県方面に接続してるのか。こりゃ先が長いな。

県道338を進むと

昨年末に関東ふれあいの道 茨城1のコースを行ったときの折り返しとしたR123との分岐を通過し

那珂川を渡ると

9:22 ようやく関東ふれあいの道 栃木22『アユおどる清流のみち』のコース案内の看板に到着した。

んん?この貼紙は・・・なになに?倒木によって迂回せよだと?

なんだ・・・1月末の雪で倒れたんか?まぁ登山は50回以上やっているので倒木くらいで通行止めなんて大ゲサな、正規ルートで行ってやる!と倒木を自分の目で確認してやる気まんまんで出発する。ここで左へ分岐してコースを進む。

コースを進むと程なくシブいお堂が左手に見えた。特にコース上の見所としての紹介は無いが、こういうものでも風情を感じてなかなかいい感じですね。まるで「日本むかし話」に出てきそうですよ。

コースを進む。それほど起伏は無い。自転車で快調に行ける。

中川中学校・・・歩道橋?こりゃ税金のムダ使いだろぉ~

この路傍のお堂も

イイ味出してるな。

しばらく進むと茂木市街からの県道27と合流する。

この植栽に目を奪われてしまった。この作業をした庭師さんの術中にはまってしまった。

山地が前方に見えてきた。あの右手の山に登るのかな?

おお?この左手にある建物はなんだ?

これは祠?シブいねぇ~。ここを右手に分岐すると鷲ノ巣キャンプ場方面に続く倒木で通行止めにされた山道に入るのか。

ではここでクロスバイクをデポして歩きで山道に行きましょうか。

・・・と道標を見るとまたも「通行止め 迂回せよ」と訴えるように貼紙があった。ここで再度迂回すべきか強行突破すべきか悩んだ。「たかが倒木くらいで・・・」との思いもあったがここはおとなしく行政の指示に従いふたたびクロスバイクにまたがり指示通り迂回することに決めた。

迂回路となる県道を進み

ここを右に曲がり

のぼり基調で進んでいくと右手にイヤな感じのものが見えてきた。

杉が生えてる・・・。茶色いスギの花ができていたがここ北関東ではまだ花粉の飛散は無かったと見えて全然平気だった。

舗装の迂回路をのぼり基調で進むと

登りきった後下りに転じ、十字路に差し掛かると関東ふれあい道 栃木21『鯉と山あいのみち』のコース道標と出会った。ここは鎌倉山方面へ進む。

鎌倉山方面へ関東ふれあい道 栃木21『鯉と山あいのみち』を進むと鎌倉山への分岐が見えてきた。

鎌倉山へは右に行くんだな。

鎌倉山を登るためにここに自転車をデポしておきましょう。

なんだ、舗装路で鎌倉山を登ることが出来るんだ。

鎌倉山まで0.5kmですか。あともうチョイというところですね。

もう近いかな?

あぁこれは山頂だな。

10:35 鎌倉山山頂に到着。

菅原道真公?へぇーなんでこんなところに??

自撮りポイントとして指定されている鎌倉山山頂で撮影する。これで関東ふれあいの道 栃木22『アユおどる清流のみち』のノルマ達成。

山頂からの景色を眺めてみる。

木がちょっとジャマかな。

山名表示板を一応写しておきますか。

では下山しますか。先に進むとなかなかのヤセ尾根っぽい感じですな。

鳥居だ

こりゃなんだ

あっ これが菅原神社っていうのか。

お参りして下山しましょう。なかなか険しい感じですね。

トラバースっぽく進むと

おおおお・・・

雲海が見えるんだ

木がないのでいい眺めじゃないですか。

朝イチに渡った橋だな

けっこうな高度感だ。駐車した茂木ふるさとセンターだ。あそこから出発したんだよな。

けっこう急な階段だなぁ。標高差は大した事ないが登りでいったらけっこうキツいだろうな。

橋の高さが自分の目線に近づいてきた。

麓にまで降りて来た。けっこうな急勾配だったね。

橋が目線の高さになった。

出口へと進むと

関東ふれあいの道 栃木22『アユおどる清流のみち』のコース案内だ。これでこのコースのゴールだ。

今日の出発時に左手にあった橋を渡り

スタート地点に戻ることが出来た。しかし今回はここから一気に次のコース関東ふれあいの道 栃木21『鯉と山あいのみち』に進むことにするのだ

それではまずクロスバイクをデポした鎌倉山の取り付き地点に行って自転車を回収しに行きますか。さきほど右折したところを今度は左折して鎌倉山を迂回してクロスバイクデポ地点へと進んだ。

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